第42回闇有利古戦場の3万位ボーダーについて/3万位に入るのにかかった時間

闇古戦場の3万位ボーダーについて

11か月前との比較:何が変わったのか

今回の古戦場(第42回有利)の3万位ボーダーは約2億8700万となり、過去最高を更新しました。

前回の有利古戦場(第36回:2018年2月開催)と比べても前回は3万位(当時勲章75)1.23億2万位(当時勲章100)1.67億1000の英雄称号ラインでも3.59億(今回1000ボーダー:7.63億)でほぼ倍となり最近のインフレが伺われます。

だんたんと上がり続ける、3万位ボーダー。

なぜ、こんなに上昇したのか、

今回と同じ闇有利であった前回のバレンタイン古戦場などと比較して、その要因となっていそうなものを書き出してみました。

・スペシャルバトル報酬の設定

第40回有利古戦場にて本戦が4日間に縮まり、5日目でゼウス戦後にもらえる報酬。

個ラン10万位から金剛晶チャレンジや属性エレメント、ムーン+戦果(1000万貢献度あたり600枚ほどの割合)がもらえる。

これにつられて古戦場を走る騎空士は多そうです。

かくいう自分もこの2種類の報酬につられて、B~Cあたりのまったり団からA団に移って真面目に走り始めた一人。

また、スペシャルバトル実装に伴い、本戦期間が一日減ったことは貢献度が稼ぎにくくなったと思われる一方、貢献度がおいしくない90HLをあまり走らずに済んでいます。

非効率な肉の消耗戦が抑えられるようになった分、本戦で貢献度が効率よく稼げるようになった面は否定できません。

 

・新規ユーザーの増加とモチベ再興勢の復活

自分はグラブルを初めてそろそろ2年になりますが、IDは1500万台、調べてみると現在のIDは2500万まできているようなので、騎空士人口は増えている模様。

最近のグラブルは新規にも優しい環境が整えられ、新規勢は着々と戦力を伸ばし、トップ争いに食い込んできていると思われます。

1年で十天を極めたなんてツイッターでの報告も存在することを踏まえれば母数が増えるにつれ3万位という限られた席の奪い合いは順調にきつくなっていきそう。

昨年5月(2018年)に個ランの勲章100個ボーダーが2万位から3万位に広がって以降、枠の拡大が滞っているのでそろそろ運営は枠を緩和してもいいのでは?

ここ1年くらいはガチャピンユーザーも増えているだろうし、ガチャピンでモチベが復帰した人も多いはず……。

 

・過去のボーダーを目安にしている

最近始めたユーザーや、闇属性と心中する覚悟でダマスカスを使って神石に移行しなかった人たちは、前回の背水セレ爪染め編成からあまり装備が変わっていないという人も少なくなさそう。

それでも3万位ボーダーの貢献度が前回の闇有利の2倍以上にもなってしまうのは直前の火古戦場や水鰹剣豪古戦場のボーダー基準を目安にしてしまっている気がする。

数字だけ見るとむしろ本戦期間が5日間のころの方が3万位ボーダーに入るのが楽に思えます。

 

・戦う敵の違い

前回はボンボン・ポニー、今回は雷霆公。

ポン―は暗闇無効、麻痺無効。黒騎士の恐怖は活躍したらしいですが、今回よりも厳しかった模様。

さらに、ゾーイ対策があり、HPトリガーの特殊行動や特殊技で無属性割合ダメージ(最大HP 20%分)×3発という水ゾ軸の闇背水パにとっては無属性シリウス並みの嫌がらせ(それ以上かも…?)

今回は相当接待ボスだったのかなと思いました。

11か月前の90HLで阿鼻叫喚の地獄を味わった苦い記憶を思い出しました。

 

・マグナ2実装とアーカルム

前回の古戦場後の3月に迎えた4周年でマグナ2が実装されてから今回は初の闇有利古戦場でした。

セレマグの加護が3凸の100%から120%にアップに加え、セレ爪が5凸可能になるという闇マグナの成長。

今回はセレマグ×バハムートではなく、4凸セレセレ編成で走った人も多いはず。

そしてアバター杖。奥義上限が上がるのに加え、奥義威力やHPも盛り放題。

水ゾの2アビコンジャクション後の最大HPの60%分のHPでもかなり高いHPを保たせてくれました。

・今年もあるか?この時期の例のアレ:11か月前の古戦場での悪夢

前回の闇古戦場が不評だったのは水ゾ対策だけでなく、報酬がバレンタインソードだったから。

次の光古戦場は日時もドンピシャ! *開催日:2月14(木)~2月21(木)

 

今度は闇属性の番か?(いらない)

 

しかし、刀なら喜ばれそう。

戦果ガチャで八命切(やつめいさい)選んで砕いていた強者(つわもの)もツイで見かけました。

剣豪のジョブマスターピースである無銘金重や、魔法戦士のテトラストリーマでは2本目の作成から1023個(色変えまでの768個+255個)もの刀エレメントが必要(あらためて数字にしたらヤバイ…)なので報酬としては嬉しいほう。

*1本目は455個で作れる。またジョブを取得するだけなら無銘やテトラの一段階前までの色変えまででよく、必要な刀エレは200個のみ。

果たしてどうなることか。

この前の火古戦場との比較

・防御値が火古戦場のフレイは14だったのに比べて、今回は11と元通り

トライアルや普通の敵は10で古戦場HELLは11らしい。

→サン、シヴァ、最終エッセル、魔法戦士のドラゴンブレイクの組み合わせがとんでもなかった火古戦場でしたが、その分敵の防御が高く設定されており、今回の方が3万位ボーダーは上。

ただ、天使石や天使武器もある4属性の火よりも今回の闇でボーダーが上がったのは前回の古戦場よりは稼がないと!みたいな意識がどこからか働いてきていたからに思える。

・アーカーシャ+ティアマトマリス

あとはアーカーシャ武器。

前回の火古戦場後に実装された虚空剣が剣パ、個人的にはヘルマニビス持ちのガオーを強くしたと思っています。

第2スキルで1デバフにつき3000ダメアップ、10個以上のデバフで合計3万与ダメアップになるEx枠のこの武器は正直火力差があまり感じられませんでしたがベルセでのミスト成功率が必中(92%→102%)にできたのはソロ周回で心強く感じました。

マリスの武器も強かったみたいですが、マグナの自分には縁がなかったのでよく知りません。

マリスからの泥率が低く入手が大変だけどハデスの背水維持にはかなり重宝していた印象。

・4日目最後の追い込みの時速

これは前回とあまり変わらず。

本戦4日目の最後の数時間はだいたい時速1200万あたり。

最後の3,4時間でボーダー付近にいるなら、この速度を超えたいところ。

多くの団はこのあたりで団アビやATを迎えると思うのでそれを考慮した数字だとは思うけれど。

3万位に入るのにかかった時間

実際に走った時間と時速

古戦場で走っていた時間を随時メモしていたところ32時間45分の古戦場でした。

編成や立ち回りを考えながらグラブルだけに向き合って殴っている時間はこれよりも大幅に少なかったと思いますが、こんなに走っているとは……。

 

時速(メモしたもの)

ex+530万(非ATバフ無し3ポチ1召喚)*この時の肉は+271 :バス乗車中、iPhoneで

95HL1369万(AT攻防バフあり、副団アビ無し) *ソロ、15体分

 

95ヘルは本戦3日目の朝7時~8時のもの。朝ダッシュの際でバフ切れたときはもう少し遅かったり、改良して1戦あたりの速度は速くなったり、リロ殴りを止めてセミオートでゆっくりやってみたりいろいろでした。

いかに必要なアビポチ数を減らし、リロ殴りできるかを考えると初めは入れていませんでしたが、95でのトール召喚(無凸)は結構便利だなというのが印象的でした。

 

準備でかかった時間について

自分は古戦場の1か月半前から闇古戦場に向けてアバター連戦部屋に通い詰めました。

12~15連部屋にほぼ毎日2回通い(青箱率8割くらい)1か月ちょっとでアバ杖4凸2本作成。
一部屋30分くらいで日に約1時間。

時間にして合計40時間くらい。

ツイ救援には入らず栄誉交換も無し、連戦部屋のみで8泥でした(斧7銃10)

この40時間にプラスして、古戦場への予習期間はex+1ターン1550万ダメの編成を考えたりもしましています。

このテストの予習期間のような時間で編成を考えるとき。

あるいは朝95HL100HLの邂逅から情報が流れてくるまでにいかに討伐速度を出せるかを準備してきた編成から導き出せるか、情報が出回ってからはそれをどう生かすか。

これを考えてる時が古戦場では一番楽しいところだと思いました。

 

その後の時間は

 

虚無が深い・・・

17時間もいらないよ?

まあ、そんなに走るわけではないですが、もう少し、なんとか、、、して。

でも、今は低スペックのパソコンよりも速いiPhoneでプレイしていますが良いパソコンを買って回線強者になれたら英雄称号を狙えるくらい走ってみたくはあります。

 

最後に、以前書いたマグナ2武器の集め方に関する記事も紹介。

これから集める!マグナ2武器の集め方・コツ7選
新マグナ武器集めが億劫になっている方向けに書きました

闇古戦場は終わってしまいましたが、今後マグナ2武器集めをしてみようと思っている方向けに書きいてあります。参考になればうれしいです。

ただ、次の光古戦場に向けてのメタトロン武器の評価はやや不評の為、自分は光の次に来るであろう土有利に向けてブローディアさんのところへ通おうと思います。

マグナ2集めをさぼらせてくれるシュバ剣の偉大さに感謝( ˘ω˘ )

自分は次の3万位には入れる気がしませんが。。。

 


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