兄弟で部屋を交換してみて感じたこと

もはやいつごろから部屋を交換したままか覚えていないものですが、おそらく一年ほどたったと思います。

兄弟で部屋を交換してみて感じたことをいくつか挙げられたらと思います。

 

部屋を交換した時期

私が大学生弟が高校生です。

部屋の概要(おおきなものは部屋間で変えずそのまま。よく使うものだけ移動させています)

 

元(兄)自分の部屋

広め(6畳くらい?)

よく使用する洋服ダンス(一畳分)や遊び道具用の棚(一畳分)、本棚(半畳分)もあります

 

弟の部屋

狭め(4.5畳くらい?)

もともと弟の部屋は父の物中心の物置部屋でした。

畳一畳分ほどの季節が合わない服や礼服などが入る洋服ダンスが一つ(一畳分)

共通してあるもの

机(一畳分)、椅子、テレビ(半畳分)くらいです。

 

元の自分の部屋の方が広いですね。

 

交換しようとしたきっかけ

 

自分の部屋の方が自由に使えるスペースが一畳分くらい広いのがずるい気がしたから。

交換するにあたり、ついでに整理整頓ができると考えられたから。

今までと違う環境を味わうことは面白そうだと感じたから。

 

交換するにあたり

交換を発案したのは兄である自分からでした。最初は弟は面倒くさがっていましたが、部屋を交換すれば、弟の方が部屋が広くなるということのメリットを伝えたりするうちに、しぶしぶ、同意しました。

まず、交換するにあたりしたことは自分の部屋(今でいえば元ですが)の整理整頓です。

 

自分はしばしば、モノの整理等は行う方でしたので、すごく散らかっているという状況ではなかったのですが、どうせなら、弟が嬉しがりそうなレイアウトにしてやろうと、タンスや棚の位置を丸ごと変えたり、新しく、本棚を作ってやったりしました(本は兄弟双方のものが収納されています)。といっても、要らないものを整理して余った縦長の収納ボックスを横に倒して利用しただけのものでしたので、リユースしただけですが。

 

使わなくなったものを処分することもしていたので、棚の中身はほとんどすべて一度取り出して整理したりしたため、一日では終わらないくらいの作業時間ぐらいでしたが、リフォームは楽しかったです。

 

交換したあと

 

もともとの自分の部屋がきれいになった後は次に弟の部屋を整理しました。これは弟も一緒に行ったものではありますが、弟の部屋の方はもともと、ものをしまうような棚などを置くスペースがあまりなかったため、机の上や、床回りの散らかりを整理して要らないものは処分する程度のものであったためそれほど作業量は多くなかったかと思います。

ただ、机の位置とテレビの位置が使いづらそうでしたので、そこはいじらせてもらいました。

 

大きく部屋の交換をしたと言っても、使用頻度がそれほど大きくはない玩具や、書籍の類は元の部屋に置いたままです。元弟の部屋のタンスの引き出し4つ分くらいには弟の購入したライトノベルやら、コミックスやらが入ったままですし、自分も元の部屋の棚にたまに使う程度のゲーム類やら、何やらは結構残っています。

 

元の自分の部屋で今の弟が使う部屋の方が棚などが多くあってもそれなりに広いので変わらず、二人分のものが結構置いたあり、前までは弟が、今は自分が自身の部屋ではなくても立ち入る頻度は割と多いままです。

 

部屋を交換した感想

でもやっぱり部屋を変えてみるとけっこう環境が変わったと感じます。

使用する机も変わりましたし、部屋に貼ってあるポスターもそのままのものが多いので、自分の場合、名前はいまだに判別できませんがラブライブやら、けいおんやらのキャラクターの顔は自然と覚えてしまうくらいにもなりました。

 

弟の机は母親のおさがりのもので、収納がついておらず机の上の者の整理が大変であると感じたり、服を置くスペースもほとんど取れないため、うまく立ち回らないとすぐに部屋の中(主に机の上ですが)が散らかってしまうので、趣き深いです。今の自分の部屋は敷布団を広げた状態だと残りのスペースが引きドアを開閉するスペースしか空いておらず、机の椅子を出した状態ではドアを開けることすらできません。

 

そのため、弟やほかの家族が部屋を訪ねて(うちはノックとかはしません、こっちの部屋は鍵もついてないです)ドアを開けるとすぐ、自分が座っている椅子にぶつかりドアが半開きにしか開きません(角度的には5度くらいw)。半開きにもなっていませんね。

 

現在はこちらのサイトやほかのサイトでもブログ的なものをやっているため、机に座っていることが多くなっているので最近はその状況になることはとても多いです。部屋に人を簡単に入れなくさせることは少し楽しかったりもします。ただ、本当に部屋に人を入れたくないのであれば、鍵付きの部屋の方が便利ですが。今の弟の部屋には鍵がついています。ちょくちょく閉められていますが、用があるときにはひと声かけてから開栓しちゃっています。爪でひっかければ開けられるほどの鍵穴ですので、ある程度、爪が伸びていて指の力もあれば、1秒で突破できるのが残念ですね。

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